注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 手足口病(9.13)
  2位 : ヘルパンギーナ(3.30)
  3位 : 感染性胃腸炎(2.30)

2.【報告数の多い疾患】 @手足口病(210名) Aヘルパンギーナ(76名) B感染性胃腸炎(53名) CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(38名) D伝染性紅斑(20名)

3.【腸管出血性大腸菌感染症】1件15名(O157)の報告がありました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

4.【手足口病】患者報告数は減少(284名→210名)し、定点当たりの患者報告数は9.13となりました。流行発生警報は継続中です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ