注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : ヘルパンギーナ(1.35)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.96)
  3位 : 感染性胃腸炎(0.70)

2.【報告数の多い疾患】 @ ヘルパンギーナ(31名) A A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(22名) B 感染性胃腸炎突発性発しん (各16名)  C 咽頭結膜熱(4名) D RSウイルス感染症、手足口病、流行性耳下腺炎(各3名)

3.【新型コロナウイルス感染症】 4名(241〜244例目、2020年届出累計244名)の報告がありました。感染症予防のために「3密(密閉・密集・密接)の回避」や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策をお願いします。

4.【ヘルパンギーナ】 患者報告数は減少(64名→31名)し、定点当たりの患者報告数は1.35となり、流行発生警報は継続中です。タオルの供用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ