注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(11.17)
  2位 : RSウイルス感染症(1.43)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.70)

2.【定点報告数の多い疾患】 @ 感染性胃腸炎(257名) A RSウイルス感染症(33名) B A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(16名) C 突発性発しん(15名) D 手足口病(11名)

3.【新型コロナウイルス感染症】816名(6100〜6120、6122〜6916例目)の報告がありました。マスク着用、こまめな手洗い、換気、密(密閉・密集・密接)を避けるなど基本的な感染予防対策を徹底してください。マスクを外す場合では、特に御注意ください。少しでも体調が悪い場合は外出を控えて、医療機関を受診してください。

4.【腸管出血性大腸菌感染症】1件1名(O157)の報告がありました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

5.【感染性胃腸炎】患者報告数は増加(167名→257名)し、定点当たりの患者報告数は11.17となりました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ