注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(4.83)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.48)
  3位 : 突発性発しん(0.74)

2.【報告数の多い疾患】 @ 感染性胃腸炎(111名) A A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(34名) B 突発性発しん (17名)  C 咽頭結膜熱(14名) D 手足口病(4名)

3.【新型コロナウイルス感染症】14名(294〜307例目、2020年届出累計307名)の報告がありました。新型コロナウイルスの感染症予防のために「3密(密閉・密集・密接)の回避」や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策をお願いします。

4.【つつが虫病】 1名の報告がありました。つつが虫病は、病原体を保有するダニに咬まれることによって感染します。ダニに咬まれないために、ダニが生息する恐れがある野山、田畑、河川敷等で活動する場合は、長袖、長ズボン等を着用しましょう。また、作業後は速やかに入浴し付着したダニを洗い流し、衣類は早めに洗濯しましょう。




     
注目疾患のグラフ