注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(6.74)
  2位 : インフルエンザ(3.59)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.91)

2.【報告数の多い疾患】 @感染性胃腸炎(155名) Aインフルエンザ(140名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(44名) CRSウイルス感染症咽頭結膜熱(各19名) D突発性発しん(15名)

3.【感染性胃腸炎】患者報告数は増加(137名→155名)し、定点当たりの患者報告数は6.74となりました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

4.【インフルエンザ】患者報告数は増加(95名→140名:A型129名*、B型11名*)し、定点当たりの患者報告数は3.59となりました。手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養やバランスのよい食事等を心がけ、感染予防に努めましょう。*迅速検査キットによる。


     
注目疾患のグラフ