注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(5.61)
  2位 : 手足口病(3.35)
  3位 : 感染性胃腸炎(2.91)

2.【報告数の多い疾患】 @ A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(129名) A 手足口病(77名) B 感染性胃腸炎(67名) C インフルエンザ(53名)D 咽頭結膜熱(42名)

3.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】患者報告数は増加(69名→129名)し、定点当たりの患者報告数は、5.61となりました。特に唐津保健福祉事務所管内からの報告が多い状況です。うがいや手洗いの励行、手指消毒等で感染予防に努めましょう。

4.【インフルエンザ】患者報告数は横ばい(52名→53名:A型30名*、B型22名*、型不明1名)で、定点当たりの患者報告数は、1.36となりました。発生・重症化予防に有効な予防接種を受けましょう、また、手洗いや適度な湿度の保持、十分な栄養やバランスのよい食事等を心がけ、感染予防にも努めましょう。*迅速検査キットによる。


     
注目疾患のグラフ