注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : RSウイルス感染症(1.87)
  2位 : 感染性胃腸炎(1.78)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.83)

2.【定点報告数の多い疾患】 @ RSウイルス感染症(43名) A 感染性胃腸炎(41名) B A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(19名) C 咽頭結膜熱(18名) D 突発性発しん (15名)

3.【新型コロナウイルス感染症】10名(2529〜2536、2538、2539例目)の報告がありました。県外への移動と県外での会食の自粛(どうしても必要な移動も慎重に判断)をお願いします。感染症予防のために「3密(密閉・密集・密接)の回避」や「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策をお願いします。

4.【RSウイルス感染症】患者報告数は減少(52→43名)しましたが、特に鳥栖保健福祉事務所管内からの報告が多い状況です。小児が触れるものの消毒や手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ