注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : RSウイルス感染症(8.70)
  2位 : インフルエンザ(1.56)
  3位 : ヘルパンギーナ(1.35)

2.【報告数の多い疾患】 @RSウイルス感染症(200名) Aインフルエンザ(61名) Bヘルパンギーナ(31名) C咽頭結膜熱A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(各29名)D感染性胃腸炎伝染性紅斑(各25名)

3.【腸管出血性大腸菌感染症】2件2名(O157)の報告がありました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

4.【RSウイルス感染症】患者報告数は増加(168名→200名)し、定点あたりの患者報告数は8.70となりました。小児が触れるものの消毒や手洗いの励行で感染予防に努めましょう。

5.【インフルエンザ】患者報告数は増加(13名→61名:A型50名*、B型11名*)し、定点あたりの患者報告数は、流行開始の目安としている1.00を上回り、1.56となりました。手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養やバランスのよい食事等を心がけ、感染予防に努めましょう。*迅速検査キットによる。


     
注目疾患のグラフ