注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : インフルエンザ(20.59)
  2位 : 感染性胃腸炎(6.48)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.61)

2.【報告数の多い疾患】 @ インフルエンザ(803名) A 感染性胃腸炎(149名)B A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(83名)C 手足口病(30名)D 伝染性紅斑(18名)

3.【インフルエンザ】患者報告数は減少(1,007名→803名:A型787名*、B型5名*、型不明11名)し、定点当たりの患者報告数は20.59となり流行発生注意報は継続中です。手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養やバランスのよい食事等を心が・、感染予防に努めましょう。 *迅速検査キットによる。


     
注目疾患のグラフ