注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(1.17)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.00)
  3位 : 突発性発しん(0.70)

2.【報告数の多い疾患】 @ 感染性胃腸炎(27名)  A A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(23名) B 突発性発しん(16名)  C 咽頭結膜熱(7名) D ヘルパンギーナ(3名)

3.【新型コロナウイルス感染症】 佐賀県の第26週(6/22〜6/28)における届出は、ありませんでした(2020年届出累計47名)。マスクの着用、手洗いの励行、手指消毒、咳エチケット、特に室内換気をしっかり行い感染予防に努めましょう。また、買い物や通勤など日常生活圏における移動は「3密」に注意し行動しましょう。

4.【日本紅斑熱】 1名の報告がありました。ダニに咬まれないために、ダニが生息する恐れがある野山、田畑、河川敷等で活動する場合は、長袖、長ズボン等を着用しましょう。また、作業後は速やかに入浴し付着したダニを洗い流し、衣類は早めに洗濯しましょう。


     
注目疾患のグラフ