注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : インフルエンザ(53.36)
  2位 : 感染性胃腸炎(3.35)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.17)

2.【報告数の多い疾患】 @インフルエンザ(2,081名) A感染性胃腸炎(77名) BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(27名) C伝染性紅斑(21名) D手足口病(14名)

3.【風しん】1件1名の報告がありました。風しんウイルスは、飛沫・接触感染でヒトからヒトへ広がります。感染予防には風しんワクチンの接種が有効です。

4.【インフルエンザ】患者報告数は増加(1,801名→2,081名:A型2,060名*、B型5名*、型不明16名)し、定点当たりの患者報告数は53.36となりました。流行発生警報は継続中です。手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養やバランスのよい食事等を心がけ、感染予防に努めましょう。*迅速検査キットによる。


     
注目疾患のグラフ