注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : インフルエンザ(5.46)
  2位 : 感染性胃腸炎(5.17)
  3位 : 手足口病(4.74)

2.【報告数の多い疾患】 @インフルエンザ(213名) A感染性胃腸炎(119名) B手足口病(109名) CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(44名) D突発性発しん(16名)

3.【インフルエンザ】患者報告数は増加(149名→213名:A型146名*、B型64名*、型不明3名)し、定点当たりの患者報告数は5.46となりました。特に鳥栖保健福祉事務所管内からの報告が多い状況です。手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養やバランスのよい食事等を心がけ、感染予防に努めましょう。 *迅速検査キットによる

4.【感染性胃腸炎】患者報告数は増加(100名→119名)し、定点当たりの患者報告数は5.17となりました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

5.【手足口病】患者報告数は増加(88名→109名)し、定点当たりの患者報告数は4.74となりました。流行発生警報は継続中です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ