注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(5.91)
  2位 : 手足口病(2.74)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.91)

2.【報告数の多い疾患】 @感染性胃腸炎(136名) A手足口病(63名) BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(44名) C咽頭結膜熱(39名) Dインフルエンザ(30名)

3.【百日咳】12名の報告がありました。百日咳は患者の咳やくしゃみなどに含まれる細菌によって感染します。手洗いやうがい、咳エチケットを心がけ、感染予防に努めましょう。

4.【感染性胃腸炎】患者報告数は減少(161名→136名)し、定点当たりの患者報告数は5.91となりました。手洗いや食材の十分な加熱等を心がけ、感染予防に努めましょう。

5.【手足口病】患者報告数は増加(44名→63名)し、定点当たりの患者報告数は2.74となりました。流行発生警報は継続中です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ