注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : ヘルパンギーナ(8.09)
  2位 : 手足口病(3.43)
  3位 : 感染性胃腸炎(1.91)

2.【報告数の多い疾患】 @ヘルパンギーナ(186名) A手足口病(79名) B感染性胃腸炎(44名) CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(33名) D咽頭結膜熱(23名)

3.【ヘルパンギーナ】患者報告数は増加(153名→186名)し、定点当たりの患者報告数は8.09となりました。流行発生警報は継続中です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。

4.【手足口病】患者報告数は減少(86名→79名)し、定点当たりの患者報告数は3.43となりました。流行発生警報は継続中です。鳥栖保健福祉事務所管内からの報告は多い状況です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。特にオムツを交換する時には、・泄物・適切に処理し、十分な手洗いをしてください。


     
注目疾患のグラフ