注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 手足口病(3.65)
  2位 : RSウイルス感染症(2.57)
  3位 : 感染性胃腸炎(1.52)

2.【報告数の多い疾患】 @手足口病(84名) ARSウイルス感染症(59名) B感染性胃腸炎(35名) CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎突発性発しん(各11名) Dヘルパンギーナ(7名)

3.【手足口病】患者報告数は増加(71名→84名)し、定点当たりの患者報告数は3.65となりました。流行発生警報は継続中です。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。
詳しくは下記を参照ください。
http://kansen.pref.saga.jp/kakotopics/kakotopics/teasikutibyou/topicst.html

4.【RSウイルス感染症】患者報告数は減少(84名→59名)で、定点当たりの患者報告数は2.57となりました。手洗いの励行で感染予防に努めましょう。
詳しくは下記を参照ください。
http://kansen.pref.saga.jp/kakotopics/kakotopics/RSvirus1009/index.html


     
注目疾患のグラフ