注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(5.00)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.83)
  3位 : RSウイルス感染症(0.48)

2.【報告数の多い疾患】 @感染性胃腸炎(115名) AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(42名) BRSウイルス感染症突発性発しん(各11名) C咽頭結膜熱(9名) Dヘルパンギーナ(6名)

3.【感染性胃腸炎】患者報告数は横ばい(116名→115名)で、定点当たりの患者報告数は5.00となりました。手洗いや食材の十分な加熱等で、感染予防に努めましょう。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】患者報告数は増加(30名→42名)し、定点当たりの患者報告数は1.83となりました。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ