注目疾患の動向  

1. 県内の上位3疾患は次の通りです。()内は定点あたりの患者報告数です。
  1位 : RSウイルス感染症(5.48)
  2位 : 感染性胃腸炎(1.74)
  3位 : 流行性角結膜炎(1.50)

2.【報告数の多い疾患】 @RSウイルス感染症(126名) A感染性胃腸炎(40名) BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(32名) Cインフルエンザ(20名) D手足口病(19名)

3.【RSウイルス感染症】患者報告数は増加(123名→126名)し、定点当たりの患者報告数は5.48となりました。特に鳥栖、唐津、伊万里保健福祉事務所管内からの報告が多い状況です。呼吸器飛沫による汚染防止、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。

4.【感染性胃腸炎】患者報告数は減少(49名→40名)し、定点当たりの患者報告数は1.74となりました。タオルの共用を避け、手洗いの励行で感染予防に努めましょう。


     
注目疾患のグラフ