疾患別情報

インフルエンザの報告数が増加しています

【佐賀県の状況】

平成29年第49週(12/4~12/10)の患者報告数は増加(149名→213名:A型146名、B型64名、型不明3名)し、定点当たりの患者報告数は5.46となりました。

 

【予防対策】

1)流行前のワクチン接種

 免疫をつけることで、重症化や合併症の発生を減らす目的に接種します。

2)帰宅時の手洗い等

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。

3)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。

4)適切な湿度の保持

 加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

5)人ごみや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、なるべく人ごみや繁華街への外出を控えましょう。

6)咳エチケット

 咳やくしゃみをしているときはマスクを着用しましょう。

 

 

 

 

 

 

【全国の状況】(IDWR通巻第19号第47号)

全国のインフルエンザ定点からの報告によると平成29年第47週(11月20日〜11月26日)の患者報告数は7,280名、定点あたり患者数は1.47です。

 

 

 

参考リンク

 

 

 

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