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周囲に感染者がいたらどうしたらいいの?

もし周囲に感染者が出たら
HIVは感染力の弱いウイルスで、性的接触以外の日常的な接触では感染することはなく、学校や職場、近所づきあいなどの生活で感染することはありません。
これまで同様に接するようにしましょう。また、感染者や患者は、孤独や不安を抱きやすいので、思いやりが必要です。

本人が公表していない場合は、決して他の人に話さない イラスト1感染者であることを打ち明けられたり、偶然にある人が感染者であることを知った場合、本人が公表していない限り、決して他の人に話してはいけません。社会全体がエイズへの偏見をなくし、患者や感染者を支援するようになるまで、一人ひとりがプライバシー保護に努めるようにしましょう。

これまでと変わらない態度で接しましょう イラスト2健康な人と変わりなく生活できる感染者に対しては、これまで同様の関係を続けましょう。特別に気を使ったりする必要はありません。病状が進んだ場合も、がんや心臓病などの他の病気と同じように接することです。

思いやりを表現し、力になりましょう イラスト3感染者は、ちょっとした激励の言葉や、思いやりのある態度に勇気づけられることがあります。周囲に誤解や偏見がある場合は、エイズについて正しく理解するよう、働きかけましょう。

これだけは注意してください。
  • 感染者の血液が、直接粘膜につかないようにします。皮膚は、傷口がなければ心配はいりません。

  • 感染者の血液に触れた場合は、すぐ流水と石鹸で洗い流してください。心配なら、エタノールやオキシドールなどの消毒薬をつけます。衣類の消毒は家庭用漂白剤に10分くらい浸します。

  • 感染者が出血したときは、ゴム手袋をして介抱してください。

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